二人目妊娠中のつわり対策。『上の子と過ごす悪阻生活』を乗り切る便利なグッズやサービスを紹介!

2人目の悪阻が、1人目より重かった私。つわりの真っ只中なのに上の子のお世話もあるとなると、体も心もしんどく、辛くなってしまいますよね。

今回はそんな辛いつわりの中、上の子と過ごす毎日で気をつけていたこと、買ってよかったグッズなどをご紹介しようと思います。

ジャングルジムで「室内遊びの日」を増やす

妊娠中とにかく「手を繋いでぐるぐると部屋の中を一緒に歩こう!」という主張をしてくることが多かった我が家の長女。同じところをぐるぐると手を繋いで動いていると、とにかく目が回り、吐き気MAXに・・・。

こんな感じで「ママと一緒に遊びたい!」という主張を子供がするときに「買ってよかった」と思ったのが室内ジャングルジムです。

これが我が家の購入したジャングルジムです

子供が1歳半ぐらいのときにつわり真っ只中だったのですが、このジャングルジムを購入後、私は動かず横で手を支えるだけで長時間遊んでくれました

悪阻中は車に乗って支援センターにいくことですら億劫だったので、これはかなり助かりました。

一時保育・ファミサポを利用したり、自分が悪阻で入院したりするより経済的だし、なにより家で辛い時にちょっと遊んでくれるのが便利

折りたたみもできるタイプを購入しましたが、つわり中は場所をとってもずーっと出しっぱなしにしていました。

ジャングルジムは1日だいたい30分×2セットくらいは毎日楽しく遊んでいて、これをやったあとはお昼寝も比較的すっとしてくれます。外にでなくても体力を大幅に削ってくれるのが嬉しかったですね…。

ちなみに我が娘は出産前までジャングルジムは気に入って遊んでおり、妊娠後期のお腹が大きい時期にもかなり重宝しました。

ジャングルジムで一緒に遊ぶ時間を作ると「毎日テレビばっかり見せている・・・」という状況を高いできるのもよかったです。

妊娠中は上の子をただでさえ我慢させることが多かったので、親が楽しながら一緒に遊べるグッズの購入はかなりオススメです。

飲み物は全てタンブラーに入れておく

他にも、妊娠中わりと酸っぱい炭酸水を飲むとスッキリすることが多かったのですが、鬼門なのが子供にバレずにその飲み物をのむこと

娘は酸っぱい飲み物が好きだったので、色のついたの飲み物は勝手に飲んだり「ちょうだい」とせがんできたりしました。毎度「これは飲んじゃダメ!」といって子供にぐずられるのも辛かったし、ぐずられるのが億劫で飲み物を飲まずに吐き気を我慢し、結果吐いたりすることもあって、かなり辛かったです。

そこで、飲み物はすべて飲み口のついたタンブラーに入れ替えて飲むことにしていました。

中身がばれないようにする必要が・・・

パッケージに果物の絵が書いてあったりするとジュースだということがバレるので中身の見えないボトルに移し替える作戦はかなり有効だったなと思います。

移し変えてからは、あまりその飲み物に興味を示さなくなりました。

移し変えても飲み物を飲もうとするお子さんには、薄めたカフェインレスコーヒーなど苦い飲み物をボトルに入れて「このボトルの中身は美味しくないよ」と学習させても良いかもしれません。

つわり中は、炭酸などの飲み物を親がいつも飲んでいる状態になってしまうので、その度にジュースをあげるのは抵抗があったため、こんな感じで対策をしていました。

また、飲めるドリンクは多少無駄になったとしても大量買いをしておきました。

子供を連れてなんども買い物にいくのは億劫だし「必要になったらちょっとコンビニへ」というのは難易度が高いので、必要なものは常に家に置いておくようにしました

結果、つわりが終わった後に大量のパイナップルジュースを夫婦で消費する羽目になりましたが、それでも私は大量買いをオススメします。

料理をする日数をとにかく減らす!子供の食事は「煮込み料理」がオススメ

子供の料理については、体の調子がいい日は、煮込み料理を作っていました。材料をざくざく切って鍋に投入。

元気がある日は炒めてから煮るところも、体調が悪い日は炒めもせず材料をぜんぶそのまま煮込んで、カレーとかハヤシライスのルーを入れたり、トマト缶を入れて味付けしたり・・・と味付けを変えながら、子供に食べさせていました。

ある程度はほおっておけば料理が完成するし、子供の野菜不足対策にもなるし、ご飯にかければ洗い物も少ない

余れば冷蔵庫に入れて翌日にあっため直して食べさせることもできます。

手の込んだ料理を作ることは潔く諦めて、煮込み料理ばっかりたべさせていました。

それでも辛いときはレトルトに頼る

冷凍のストック食材も底をつき、さらに「今日はもう何も作れない・・・」というような辛い日は、レトルト頼みです。契約しているパルシステムをガンガン使いました。

実は一時期「配送料無料のキャンペーン期間を過ぎたから解約しようかな」と思ったこともあったのですが『タベソダ』というアプリをダウンロードして登録すれば、必要な週以外は手数料も無料でサービスを継続利用できるらしく、「それならば」とタベソダに登録してしばらくほったらかしていたのですが。

解約しないでおいたのが役に立ちました!

『たった200円程の配送料で玄関まで食材を届けてくれるなら、今すぐお願いしたい』という感じで、つわり中はパルを毎週頼んでいました。(つわり以外にも「来週は仕事がキツそう。買い物にはいけない」という時にも利用できるから意外とタベソダは便利!)

特に「国産野菜を使った餃子」などの商品は、茹でるだけで子供が食べてくれるので超ヘビロテしていました。

まとめ

妊娠中、ただでさえしんどいつわり。二人目ともなると上の子のお世話で辛さは二倍にも三倍にもなってしまいますよね。

私自身、毎日吐いてしまうほど二人目のつわりがひどかったので、色々と試行錯誤した結果、このような対策をすることになりました。数ヶ月のつわり生活でしたが、便利グッズの購入やサービスの利用でだいぶ楽になった部分もあります。参考になれば嬉しいです。

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