スキルアップ・副業は「お昼寝タイム」がオススメ!産休中に資格取得した私の【育休中の過ごし方】

今までバリバリ働いてきたワーママのみなさん。「せっかくの育休中、だらだらしないで有意義に時間を過ごしたい!」と感じる方も多いのではないでしょうか?でも、子供の世話をしながらあれもこれもをこなすのは大変。今回は、育休中の上手なスキルアップ術をご紹介できればと思います

「産後すぐ」から焦らないのがポイント!

産休中・育休中の時間の使い方でもっとも大事なのは「産後すぐ」から焦らないことです。

出産していざ、赤ちゃんとの生活が始まると、それまでの生活とは一変。あまりにも赤ちゃん中心の生活になることで、ちょっとした焦りが生まれることもあるかもしれません。

でも、ここで焦りは禁物です。

生後すぐの赤ちゃんとの生活は、イレギュラーなことばかり!

産後すぐは、赤ちゃんとの生活にペースを取り戻していく期間。SNSなどで周りの仲間が仕事で頑張っている姿をみると焦ることもあるかもしれませんが、まずはこのイレギュラーな生活に体をならしてくことが大事なのではないかなと思います。

またこの時期は、睡眠不足が続き産後うつになりやすい気がします(私自身も、産後しばらくは気持ちの浮き沈みが激しかったです)。

まずは、自分自身の気持ちをリラックスできるような状況に保って、出産という大仕事を終えた体をいたわってあげることが一番大事なのではないかなと思います。

離乳食が進むころには、赤ちゃんの生活リズムが安定してくる

赤ちゃんには特性もあるので一概には言い切れませんが、離乳食が二回食に進む頃(7ヶ月頃)には夜間の授乳回数も減り、お昼寝の感覚も少しずつ安定してきます。

ようやく赤ちゃんと自分の生活リズムが安定してくるような時期かと思います。

お昼寝の感覚が、だんだんつかめてくるように。

この時期は「やりたいことを急激に始める」のではなく、いったん自分のやりたいことをリストアップしてみるのがオススメです。

あれもこれもやりたい!となると、やることが逼迫して余裕をなくし、子供が思いほか昼寝から早く起きたりしたとき、イライラしてしまうからです(実際に私もそうでした)。

私が実際に「やる」と決めたこと

産休中にいくつかやりたいことがあったのですが、リストアップを行い「資格の取得(いくつかとりたいものがあったけどそのうちの一つだけをチョイス)」「沖縄旅行の計画を立てて実行する」の2つをチョイスしました。

この内容を半年かけて取り組みました。

まずは、やりたいことをリストアップしてみましょう!

資格の取得は、毎日「子供のお昼寝の時間が2時間」と決まっていると逆にだらだらせず頭を切り替えて勉強できたので、子供を産む前に取得した資格の勉強よりスムーズに実行することができました。

取得した資格は色彩検定1級と、難易度が少し高いものでしたが「子供の生活リズムに合わせる=勉強のリズムが安定する」という形で、かえって取り組みやすかったです。

もちろん、子供が急に昼寝から起きて勉強中断ということもありましたが、そのイレギュラーも含めて余裕を持たせたスケジューリングしておくと焦らずに取り組めると思います。

また、家族での沖縄旅行の計画は、資格取得後のご褒美のようなもので、これを目標に頑張ることができました

資格取得のご褒美的な気持ちにもなれました

いつ航空券を取得し「どのようなスケジュールで旅をするか」を工程表を作りながら計画していくことは、仕事復帰のために必要な要素がいっぱい詰まっていて楽しみつつ、良いアタマの刺激になりました。

余裕があったから副収入のためにブログの立ち上げもやってみた。

思いの外、娘の生活リズムが整うのが早かったため、上記2つの「やりたいこと」をこなしても時間が少し余りました。そこで3番目にやりたかった「副業で副収入を得るためにブログを立ち上げる」を実行してみました。

仕事がWeb関連ということもあり「趣味と実益を兼ねて」くらいの軽いいもちでしたが、これも楽しみながら取り組める内容で、収入とよべるほど高額にはなりませんが、お小遣い程度の副収入を得ることができています

現在、二人目の産休中ですが、前回の産休中にブログを立ち上げたことで「ブログを継続的に書いていく」という内容が産後のやりたいことリストにリストアップされることは間違いありません(笑)。

まとめ

いかがでしたでしょうか?急に始まる赤ちゃんとの生活で、がらっと変わる環境に戸惑う方も多いのではないかなと思います。実際には忙しくて日々の生活に追われてしまったとしても、今回ご紹介した「リストアップ」をしてみるだけでも「自分はこんなことがしたかったんだ!」と気づかされ子育て以外のことに関しても、新たな意欲が湧いてくるかもしれません。

ぜひ、興味を持たれた方、試していただければ嬉しいです。

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