「メルシーポット」の使い心地レビュー!鼻水吸い器を買い換えた話

以前は「ママ鼻水トッテ」という口で吸うタイプの鼻水吸い器を使っていた私ですが、使用後に扁桃炎で数日間寝込んだことがきっかけで、電動の鼻水吸い器(メルシーポット)の購入を決意しました。

購入後「なんでもっと早く買わなかったんだ!」と感じました。今回のブログでは、メルシーポットの使い心地などをレビューしていきたいと思います!

扁桃炎治療の医療費が1万越え。メルシーポット購入のきっかけに

娘が保育園に通うようになり、たびたび鼻風邪をひいてくるようになり、そのたびに「ママ鼻水トッテ」という口で吸うタイプの鼻水吸い機を使っていました。

しかし!この鼻水吸い機を使い始めた直後、看護していた私が扁桃炎で高熱を出しました。

扁桃炎の症状はかなりひどく、通院しながら点滴をしたため、なんと医療費が1万円を越えてしました!!

欲しかった鼻水吸い器(メルシーポット)の価格が1万円を超えることから購入をためらっていましたが、けっきょく鼻水吸い器をつかったために、体調も悪くなり、医療費もかかってしまったこの事件をきっかけに、購入を決意しました。

メルシーポットを選んだ理由

数ある電動の鼻水吸い器のなかからメルシーポットを選んだ理由ですが、下手に安い機種を購入して、吸引力が少なく、再び買い換えるということは避けたいと思ったからです。

今までのベビーグッズでも“価格をちょっとケチって買ったばかりに失敗する”ということがけっこうあったので、価格は高くてもしっかりしたものが欲しいと考えたためです。

ちなみに、私の娘が通っている病院でもメルシーポットを使っていました。「病院で使っているものだし、間違いないな!」と感じたことも大きなきっかけとなり、メルシーポットの購入に踏み切りました。

メルシーポットがいよいよ到着!箱から開けた感想

ネットでメルシーポットを注文しました。楽天のあす楽で購入したので、注文からすぐ到着しました。

我が家にもメルシーポットがやってきました!

中身をあけると、本体、鼻水をためるポット、ノズルなどの部品がはいっています。

箱をあけると部品が色々入っています

部品を取り付けたのが下記の写真です。簡単に装着することができます。部品を全て装着した後に、ノズルの先からで少量の水を吸い込んで、使用を始めます。

部品を装着したところです。簡単に持ち運べるくらいの重さです。

メルシーポットを使ってみての感想

メルシーポットを使ってみて、正直「なんでもっと早く買わなかったんだろう!」と感じました。

鼻水を吸う時、子供は嫌がりますが、ものすごい量の青っ鼻(黄色くてウイルスの入っているネバネバした鼻水)を吸い取ることができます

鼻水を吸い取る時の威力は、下記の写真のオレンジ色のつまみを押さえることで、調整できます(一時的にノズルの先からの吸い込みを遮断して、威力を増強させる感じです)。

ノズルの先の角度を鼻の穴の中で変えていくと、比較的すっきりと鼻水を吸い取ることができます

風邪をひいたとき、ご飯をたべるときに鼻水でゼボゼボしてしまう娘ですが、メルシーポットをつかって鼻水を吸い取ると、楽に食べれるようになっている気がします。

いまのところ、使用感で問題を感じる部分はなく、お値段以上の働きをしてくれていると感じます。

まとめ

低月齢のうちに、活躍する電動鼻水吸い器のレビューですが、いかがでしょうか。

ちなみに、他のママにも『どんな電動鼻水吸い器をつかっているか』聞いたところ、ほとんどのママが「メルシーポット」を使っていると言っていました。私の周りのママが保育園ママが多く、それがメルシーポット保持者が多かった理由かもしれません。

やはり『鼻水がかめない低月齢のうちから、集団行動を始める子供』のママにはメルシーポットは必需品なのかな、と感じました

皆様も、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました