【通勤は1時間半】妊娠中に仕事が辛いときや休むときに気をつけていたこと

妊娠中、1時間半も通勤に時間がかかっていたため、妊娠中はいろいろ工夫をして、できるだけ快適に仕事を続けることができるようにしていました。

今回はそんな通勤に時間のかかった私が妊娠中に気をつけていたことなどをブログでまとめていきたいと思います!

なるべく早い電車に乗ったり、時差出勤をつかって通勤時間を乗り切る

まずは妊娠中一番気になるのは、通勤のことではないでしょうか。私の家から職場までは電車で1時間半。もちろん満員電車です。

私の場合、ピークの時間をさけ、なおかつ途中から座れるような時間の電車を選んで出勤することにしました。

ピークの時間に出勤している方は、時差出勤で出社できないか会社に相談してみると良いかもしれません(妊婦の場合、そのような出勤ができるよう、労働基準法で定められているはずです)。

帰りの電車も、始発がでる駅まで混み合う電車を避けながら向かい、時間がかかっても、並んで始発電車に乗って帰るよう心がけていました

それでも混み合った電車に乗る場面も多くありましたが、なるべく広いエリアのある車両を選んで乗車していました。

ホームの端や、車椅子エリアのある車両が比較的空いていて、そのような電車であればまだ楽に電車に乗ることができました。

もちろん、つわりなどがきつい時は遅刻などをしながら向かうことも。

あらかじめ状況をしっかりと会社に伝えて行くことが大事なのではないかと感じました。

「相手にも辛い時はある」お互いに助け合う気持ちで妊娠を乗り切る

妊娠中なので、つわりなどで体調不良になってしまう場面は多くあるとおもいます。しかし、よく考えてみると職場の相手にも辛い時や大変な時は必ずあるはずなのです。

私が妊娠中、仕事をする上で大事にしていたのは「自分の体調が良い時は、残業をしてでも相手の仕事を助けてあげる」ということでした。

これが本当に大切で、お互い様という気持ちで仕事をしていれば、必ず自分が体調の悪い時も助けてもらえます。

「自分だけ優先させてもらおう」という気持ちで仕事をすると、やはり周りからなかなか理解を得られないこともあると思います

自分が辛い時にこそ相手を助けてあげれば、自分が辛い時にも、きっと助けてもらえます(それでもダメなときは、きっぱり辞めてしまうのも一つかもしれません。

助けあえない職場で頑張るのは、この先子供が産まれてからもしんどいような気がします)。

このような日々の助け合いの姿勢がけっこう大事なのではないかと感じています。

それでも体調が悪くなるようであれば、医師に相談してみる

それでも「どうしてもお腹のハリが止まらない」「出血がある」「つわりがひどすぎて吐いてばかりいる」というときは医師に相談することも一つの手段かもしれません

通勤や会社の状態も伝え、医師の判断によっては、傷病手当をかいてくれることもあるかもしれません(私はハイリスク妊婦になり、通勤ラッシュも酷い路線に乗っていたため仕事を続けるのは危険だと判断され、傷病手当を書いてもらうことになりました)。

妊娠中の相談

もちろん、それらは担当医師の判断によりますが、不安のあるまま出勤するより、お医者様に状況をしっかり相談することで安心して仕事ができる、ということもあるかもしれません。

「このままでは仕事を続けられない」となる前に、話してみるのもひとつの手段なのではないかと思います。

食べられる食材は常にデスクにストック。精神的な安定材料にもなる

特につわりのときは、食べ物が喉を通らず、体力がなくなると衰弱していきます。私は食べられる食材をデスクにストックしておくことにしていました

私は、すっぱいグミと炭酸飲料で気持ちがスッキリすることが多かったので、会社の冷蔵庫やデスクにこれらのグッズを常に確保しておきました。

「とりあえず気持ちが悪かったらあれを食べてごまかしてみよう、それでもダメなら周りの同僚に相談しよう」という精神的な安定材料ともなりました。

実際は、“自分の食べやすいものを食べて気分を落ち着ける”という作業をすることで、再び集中して仕事をすることができる場面も多くありました。

まとめ

妊娠する前は「周りに迷惑をかけるのではないか」「つわりってどんな感じなんだろう、乗り切れるかな」と不安な気持ちで妊活をしていました。

実際に妊娠してみると「心がけ次第でなんとかなるものだな!」と思うようになりました。

「妊娠中だからなんでもかんでも助けてほしい」ではなく、できることはしっかりやる。その代わりに自分が辛い時に助けてもらえるようにお願いする、という姿勢が、妊娠中に快適に仕事を乗り切れるコツなのではないかな、と感じました。

妊娠中は電車に乗っていて怖い目にあったこともありますし、万全の調子ではない時に会社に行くというのはかなり辛い場面もありました。

その分、親切に助けてもらう場面もいっぱいありました。

命は何にも代え難いものなので、体のことを一番に考えながら、できる範囲で仕事を続けて行くには、少しづつみんなで優しい気持ちを持ち寄ることが大事なのかな、と感じました。

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