育休をギリギリまで伸ばした“早生まれ&1歳児”の慣らし保育体験談!【2】〜スケジュール編〜

職場がドアtoドアで約1時間半かかるため、育休をギリギリまで延長した我が家。無事に5月末での復帰が決定しました。

前回はギリギリまで育休を伸ばした経緯を書いて行きましたが、今回の記事では、慣らし保育(慣れ保育)の実際のスケジュールを書いていこうと思います。

いよいよ始まった慣らし保育!最初は子供の鳴き声の大合唱

私の娘の通う保育園では、4月の最初の1日目(平日)は入園式を行い、慣らし保育のスタートは翌日からスタート、という形でした。

娘の入園した年は、月曜日から平日がスタートする暦だったので、実質慣らし保育が始まったのは火曜日からでした。

娘の通う園が認定こども園だったため「保育部も入園式はしっかり行う」という方針だったのかもしれません。

月曜日の入園式の段階で泣いている子もチラホラ。しかしこれは、これから始まる慣らし保育の序章で、実際の預け入れが始まってからは鳴き声の大合唱が巻き起こることとなるのでした・・・。

娘の保育園で行った“慣らし保育”最初の2週間のスケジュール

娘の通う保育園では、必ず慣らし保育(慣れ保育)は実施する、という方針でした。入園前の面談で相談しながら目安となる時間を決めて行きます。

最初に園と相談して作ったスケジュールは下記の通りでした。

園と相談してきめた「慣らし保育」のスケジュール

ーーーー<1週間目>ーーーーー

【1日目(火)】8:45~9:45

【2日目(水)】8:45~10:45(午前おやつ)

【3日目(木)】8:45~12:00(午前おやつ+昼食)

【4日目(木)】8:45~12:00(午前おやつ+昼食)

ーーーー<2週間目>ーーーーー

【5日目(月)】8:45~12:00(午前おやつ+昼食)

【6日目(火)】8:45~12:00(午前おやつ+昼食)

【7日目(水)】8:45~15:00(午前おやつ+昼食+お昼寝)

【8日目(木)】8:45~15:00(午前おやつ+昼食+お昼寝)

【9日目(金)】8:45~15:30(午前おやつ+昼食+お昼寝+午後おやつ)

このスケジュールを作るにあたって保育園から言われたことは「子供の体調によってはこのスケジュール通りにいかないこともありますのでご了承ください」とのことでした。

同じ年に保育園に入園したママさんに聞いたところ「自分の子供はお昼ご飯を頑なに拒否しているらしく、保育時間が伸びない」ということでした。

ご飯が食べられなかったりお昼寝の状況によっては、慣らし保育の時間が伸びないことがあるんだな、ということを知りました。

最初の1週間!保育時間は短く、あっという間にお迎えの時間に

いよいよ入園式を終え、慣らし保育が始まりました。最初の1週間は教室は大号泣の嵐です。先生の声が全く聞こえないほどの状況に陥っていました(汗)。

娘は最初の1日だけなぜかご機嫌に遊んでおり、なぜか翌日から大号泣。「連日預けられている」という事実に気が付いて、悲しくなったのでしょうか・・・。

また最初の1週間は保育時間も短く、あっという間にお迎えの時間がやって来ます。時間を気にしながら送迎に向かいます。

送迎の際は保育園に持って行く荷物の準備もあるので、準備をしている間にお迎えの時間になってしまいます。

さらに、親も保育園生活に慣れていないため忘れ物をすることも

荷物の量がおおく、いろんな場所に持参した持ち物をおかねばならず、つい最初の頃は抜け・漏れが発生することがありました。

「コップをわすれてしまいました!」「口拭きをわすれました!」という声を何度か聞いたので、やはり最初は準備に慣れておらず、手間取ってしまうのかもしれません。

保育園に忘れ物

私は、最初のうちは忘れ物をしたことにすら気がつかないこともあったのですが、先生が気の利く方だったので、いつも娘の持ち物のストックの中から代用品で対応してくれていました(ありがたい・・・)。

慣らし保育はもちろん子供のためのものですが、親も保育園の生活になれる、という時間が必要なのかもしれない、と感じました。

2週間目。少しづつ預け入れ時間が長くなってくる

次の2週間、預け入れ時間がだんだんとながくなり、親もまとまった時間を取りやすくなって来ます。

久々に感じる静寂の時です(笑)。

復帰するための下準備をしたり、久々に勉強したり、これから始まる怒涛の生活の前に少し体と精神を休ませて、自分自身の調子を整えるような時期にするとよいかもしれません。

少しづつ子供も保育園に慣れ始めて、朝預ける時にも泣かなくなったり、お迎えのときに教室を覗くと楽しそうに遊んでいる姿をみることができたりします。

娘の保育園では、7日目から昼寝をとるようになりました。娘は家だと午前中に眠たくなってお昼寝をしてしまうのですが、保育園だと刺激が多いのか規定のお昼寝時間(午後)まで起きていて、しっかり眠ることができていたようです。

慣らし保育も一段落!そして始まる風邪菌の蔓延・・・

慣らし保育が落ち着いて来た3週間目。いよいよ風邪菌の蔓延で娘が熱をひくようになってきました。

先生のお話によると「春は気温の寒暖差も激しく集団生活もはじまるため、鼻水を垂らしている子がおおいですよ!」とのこと。

娘もさっそく保育園を休みがちになってきます。

高熱をだすという感じではなく、37.1〜37.4度付近をうろうろするような状態がだらだらと続くような感じでした。

37.5度から登園禁止になるので、保育園にはいけそうだけど、ちょっと辛そうという具合の風邪でした。

正直、仕事が始まってしまっていたら「会社に行かなくちゃ」と預けていたかもしれませんが、慣らし保育を長めに取っていたおかげで「まだ保育園にも慣れていないし、徐々に慣らしてあげよう」と、お休みさせることができました。

預け入れ時間も長くなってくることもあり、慣れない環境で体が疲れて風邪を引きやすくなるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私も慣らし保育中は初めてのことばかりで不安に感じることややれないことが非常に多かったです。先生方にもいろいろと助けられ、声をかけていただき、なんとかやってこれている状況です。

保育園によっても対応は様々だとおもいますが、私の慣らし保育体験記がなにかの参考になれば幸いです。

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