育休最後の旅行!1歳0ヶ月の娘といく家族旅行の行き先に“沖縄県/石垣島”を選んだ理由【準備編・前編】

4月入園での保育園の申し込みも完了し、育休明けが目前に迫ってきたころ、ふと「育休があけるまえに娘と一緒に旅行に出かけよう」と考え始めました。

「仕事が始まると、育児と仕事と時間に追われて、しばらくはとても旅行に行けるような状態ではなくなりそうだ」という気持ちもあり、3月に旅行へいく計画をたてました。

育休前に「旅行しよう!」という気持ちになった経緯

長女が早生まれだったため、0歳入園ができず1歳児入園での保活を続けてきた我が家。

幸い、1歳入園ができるのではないか、という見通しが立ってきた年明け1月頃。

娘の育児もかなり楽になってきていて「育休が開ける前に旅行しよう」と決意しました

なぜそんな風に思ったかというと、色々な人から「保育園に入ると病気をいっぱい貰ってくるよ」とか「忙しくてしばらくは自分の生活のリズムを作るのに精一杯になるよ」などの話を聞いたからです。

旅行の計画をたてても突然キャンセルしたりすることも増えるのかな』と思うと、余計に育休中に娘と思い出を作りたいと思いました。

そして自分自身も『仕事復帰するまえに、リフレッシュ期間を作りたい』と感じるようになりました。

また、娘は歩くことが大好きだったこともあり『一緒に旅行に出かけてもお互い楽しく時間が過ごせるのではないか』と思ったことも、きっかけのひとつでした

旅行先を決めるにあたって、まずは条件を洗い出した

旅行しよう、と決めてから、1歳の子供と楽しめる旅行先を考え始めました。

私が考えた旅行先の条件
  • 飛行機で行くような場所
  • 可能であればレンタカーが安く借りられる場所
  • できるだけのんびりした地域に行きたい
  • 気候が安定している場所に行きたい

飛行機で行ける場所が良かった理由は、3歳から飛行機が有料になるため(ANA、JALなどの国内線)、安く行けるうちに飛行機に乗って旅行してみたかったためです。

保育園に入ってからだと病気で突然のチケットキャンセルなどもあり得るため、このタイミングではないとなかなかチケットを取るのも難しくなるのかな?と感じたことも理由のひとつです。

飛行機

条件にあてはまる場所のなかから、行き先は“沖縄県・石垣島”に決定

『飛行機で行くような旅行先』で候補にあがったのが北海道と沖縄でした。旅行の日程が3月ということだったので気候が安定した沖縄を選択しました。

沖縄でも本島にいくか離島にいくかで悩んだのですが、本島は渋滞が激しい、というイメージがあったため(以前社員旅行で、那覇から美ら海水族館にいく予定が渋滞で到着できなかった、という苦い思い出があります(笑))石垣島を選択しました

また、宮古島はビーチリゾートの印象が強かったため『観光施設がたくさんある石垣島を中心に、余裕があれば周辺の離島にも足を伸ばす』といった具合に行き先を固めて行きました。

また、1歳の子連れの方の「石垣島旅行記」をネットで検索し、読んでみて「石垣島は子連れにも優しそうな場所だな!」と感じたため、最終的に行き先を石垣島に決定することとなりました!

石垣島と、そこから行ける離島。子連れでいける離島候補は3つ

可能であれば旅行中、娘の体調と相談しながら石垣島の港からフェリーで離島に行きたいな、と感じていました。

石垣島から行ける離島についていろいろと調べて、下記の3島が候補に上がりました。

候補に上がった子連れでいけそうな離島
  • 西表島(と由布島)
  • 小浜島
  • 竹富島

石垣港からのフェリー直行便だと、竹富島→小浜島→西表島の順に所要時間がかかります。


西表島のアクティビティで『由布島に海を水牛車で渡っていく』というものがあり、小さな子供連れでも楽しめそうだったので、娘の体調と相談しながら西表島にいってみようか、という話になりました。

主人からの「海をわたる水牛車にのってみたい」というリクエストも選んだ理由のひとつです。

海を渡るのは由布島にいく水牛車の特徴ですが、水牛車で街を歩くアクテビティは竹富島にもあったため「もし娘の反応が良さそうであれば竹富島にも行ってみようか」という話でまとまりました。

小浜島は、NHK連続ドラマ「ちゅらさん」の舞台であり、ここもまたのんびりした島だ、という印象があり行ってみたかったのですが。

主人がちゅらさんを全く知らず、ということで候補から外れることとなりました

そんなこんなで、育休明け最後の旅行、石垣島への3泊4日の旅(・・・可能であれば離島巡り)の概要が決まりました。

次回は旅行計画をたてるにあたって準備したグッズや、娘が快適に過ごせるように対策した工夫などをご紹介して行きたいと思います。

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