はじめての保育園準備は思いの外大変だった!1ヶ月半でやったこといろいろ

2017年2月に生まれた長女、2018年4月入園での保育園通園が決定しました。内定通知が届いたのが2月中旬、保育園の説明会が行われたのが3月3日!この短い期間での保育園準備は思いの外大変でした。

復帰することばかりで気がつけなかった「保育してもらうため」の準備

長女が生まれてから初めてのことばかりだった「保活」。働くためにはとにかく入園をさせないと!と熱くなり、とにかく「入園させること」ばかりに気をとられていました
そのためいざ内定通知が届き、それと同時に園から届いたお便りに目を通すと「こんなに準備しなければいけないことがあるのか」と驚愕する羽目になりました(汗)。

よく考えれば、自分の子供をプロの方に保育を依頼するわけですから、しかるべき申し送り準備が必要なのは当たり前。しかし保育園に入れることばかり考えていたら、そんな基本的なことがすっかり頭から抜け落ちていました。

アレルギーチェックは事前に家庭で行う、いろいろな種類の食材を試しておく必要がある

保育園での安全な生活を送るためにも、家庭でのアレルギーチェックは徹底して行われます。メニューに出る食材は基本的にすべて家庭でチェックしてから、という保育園が多いのではないかと思います。

いろいろな食材を試しているという気持ちではいたのですが、どうしても抜け漏れがある食材もでてきます。その食材も旬のものや自分ではあまり調理しないような食材ばかり(涙)。買い物に行くにも、珍しい食材はひとつのスーパーで扱っていないとかなりの時間ロスになるし、どうしよう…、と悩んでいました。

そのとき「育休明けに買い物をする時間がないだろうな」と見込んで契約していたパルスシテムが意外にもこの『アレルギーチェック』のときに役に立つことになりました

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まだ試していない食材を検索し注文。ネットだけで食材の手配が完了するので、これでかなり負担が減りました。パルシステムでも見つからなかった食材をスーパーに買いに行くという方法でだいぶ楽にアレルギーチェックを終わらすことができました。

おむつの名前記入は「オムツスタンプ」が楽チン

噂では聞いていた「おむつに名前を書く制度」。長女の保育園でももちろんこの制度が存在しました。
毎日おむつに名前をかくのは、かなりきびしいな、、、と感じ、楽天で「オムツスタンプ」を購入し、おむつに名前を書く時間を短縮する作戦を立てました。

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このおむつスタンプの導入でだいぶおむつに名前を書くことが楽になりました。

洋服、エプロン、タオル類。すべての持ち物に「名前の記載」は必要!

名前の記載はオムツだけではなく、園にもっていくものは基本的に全て名前を書く、というルールでした。

長女の園での記載ルールは
・名前はひらがな
・フルネームで記載
・テプラは禁止
というもの。掲示されていたこれらのグッズには、油性マジックで大きく子供の名前を書いてありました。

しかし、掲示の油性マジックで名前がかかれた洋服をみて、普段使いする洋服に油性マジックで名前を書くのは抵抗があり、アイロンでくっつけるワッペンを購入しました。文字が直接刺繍のように貼り付けられるタイプが気に入り、こちらを購入しました。

園によってはアイロンシール禁止の園もあるかもしれませんので確認が必要ですが、OKの園であれば、このような便利グッズを使うのもいいかもしれません。

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膨大な書類の量。やることはToDoでまとめて漏れのないように

保育園に入れるにあたって、とにかく大量の申請用紙の記入が必要です。自分自身の復帰にむけたタスクも大量にあるなかで、同時に娘の準備もいろいろと必要で、保育園決定から入園まではかなり大量のタスクが同時並行で走るような形になりました。
娘は2月生まれなので、さらにこの時期に1歳になって受けられる予防接種の受診まで重なり、かなりカオスなToDoリストができあがりました。いつまでに、なにをやる、というのを可視化するだけでも落ち着いて入園準備ができるのかな、と感じました。

寂しい気持ちと戦いながらも、職場復帰はもう目の前に

今も現在進行中で保育園の準備を進めていますが、ふと忙しさの合間に保育園に娘を預ける寂しさというのも感じます。
ここは保育園ママが同じように感じるポイントなのかもしれませんが、いったいどのような職場復帰になるのか。

今からすこしドキドキしつつ当日を迎えることになりそうです。 また復帰後に記事を書いていけたらなと思っています。

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