保育園の“おむつ名前書き”の時間が5分の1に短縮!『おむつぽん』で作業爆速化!

保育園の名前書きでもっとも辛いのが「おむつに名前を書く」という儀式ではないでしょうか。毎日何枚も交換するおむつなので、1週間でまとめて名前を書いたとしても大量のおむつに名前を書くことになります。保育園準備の段階では、ペンで名前を書いていた我が家も「これを毎回やるのは辛すぎる」という話になり、おむつスタンプを購入しました。さっそくレビューしていきたいと思います。

おむつの表面はごわごわ。意外と手強い“ペンでの名前書き”にヘトヘト

保育園の入園案内で「持参品にはすべて名前を書きます!」という保育園からの連絡に(よくかんがえれば当たり前のことなのですが)、「そうか!おむつにも名前を書くのか!」と気付かされた私。

入園まで時間があるので、試しに在庫のおむつに名前をかいてみることに。おむつの表面ってごわごわしていて、名前が書きにくい。ペンが滑らかに走らないので、途中でつっかかってしまいます

無心で10分ほどペンを走らせて、ようやく40枚ほどのおむつに名前書きが完了しました。1毎約15秒。たった10分ですが、忙しい毎日のなかで、毎週この作業をするかと思うと気が遠くなります。

「もしも忙しい朝に『名前をかいたおむつの在庫がなかった!』となったら詰むな・・・」と感じ、巷で話題の「おむつスタンプ」の購入を検討しました。

油性インクでスタンプが押せる「おむつぽん」を購入。

私が購入したスタンプは「おむつぽん」という油性インクでスタンプが押せるタイプのものでした。娘の火曜園ではビニール袋の持参もあったため、オムツ以外のものにも名前を押せる、という点でこちらのスタンプをチョイスしました。

使い方はかんたん。シリアルナンバーでゴム印を発注し、組み立てるだけ!

おむつぽんを購入後したら、パッケージのなかに入っているシリアルナンバーでゴム印を発注します。注文サイトはパッケージの裏側のQRコードからアクセスできます。

ゴム印が届いたら組み立てて使用します。

ゴム印をスタンプ台に貼り付けます。

おむつぽん
部品はこんなかんじです。簡単に組み立てることができます

こちらがおむつぽんのインクです。インクを再購入すれば繰り返し使えるのが嬉しい。

おむつぽんのインク
インクは油性になっているので、色々なものにスタンプすることができるみたいです。

スタンプ台にインクを補充します。まんべんなく塗っておきます。

おむつぽんのインク
蓋ができるので、いっぱい塗っても大丈夫です。

あとはスタンプ台にスタンプをくっつけてインクをつけて、おむつにスタンプするだけです。

おむつぽん
ちょっとわかりにくいですが、スタンプをおしたおむつです!

1枚2秒で仕上がる!名前書きの『作業のストレス』から解放!

何枚かおむつにぽんぽんスタンプをおしていきましたが、だいたい1枚2秒くらいでスタンプできます。爆速です!おむつに名前を書く時間がだいたい5分の1ほどに短縮されました。

時間が短くなったこともそうですが、おむつにペンで名前をかくときに、ごわごわした表面にペンがひっかかり上手く書けないイライラからも解放されます。

もしも朝、名前をかいたおむつの在庫がなかったことに気が付いたとしても、オムツスタンプならすぐ準備ができるのも便利だなぁと感じました。

名前のほかに好きなイラストを入れることもできる!

おむつぽんは、24種類のイラストが用意されていて、スタンプに追加することができます。

名前だけだと味気ない感じになりがちなおむつスタンプも、イラストがあると可愛く仕上がります。履いたら捨ててしまうものではありますが、このちょっとした遊び心が『おむつぽん』のいいところだな、と思います。

娘のおむつスタンプには、猫のイラストをいれてみましたが、イラストがアクセントになって可愛くて、けっこう気に入っています(笑)。

まとめ

先日、2児の母である先輩ママさんから「一人目のときはペンで名前を書いてたからすごく大変だった・・・。2人目でようやくおむつスタンプを買ったよ。1人目のときから買っていればよかった」という話を聞きました。

長く続く保育園生活、ただでさえ分刻みのスケジュールをこなしていくことになると思うので、すこしでも楽になれるグッズがあるのであれば積極的に取り入れてみようかな、と思っています。

また情報があれば随時ご紹介していきたいと思います!

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