保育園の連絡帳は『子供の成長日記』些細なネタが記録になる

「保育園の連絡帳って何を書けばいいんだろう」と悩むことはありませんか?私もまだ保育園の連絡帳に記入をし始めて日は浅いですが、いままで書いた内容を見返してみると、連絡帳は娘の変化の記録としてとても優秀なツールだな、と思い始めてきました。

自分が将来、連絡帳をみて「こんなことがあったな」と振り返れるようにしたいと思った

まずはじめに、私が娘の連絡帳をつけるにあたって考えたことは“保育園の先生とやりとりする”と気負わず“あのときはこんな出来事があったんだ”と自分自身が後から振り返れるような記録にする、ということでした。

「生の野菜がいまいち好きじゃなくて、大好きなおかずの後ろに隠しながらあげたら『イヤっ!』という仕草をした」とか「ドアを押すことしかできなかったがドアを引くことができた!」とか些細なことすぎて書いておかなければ忘れてしまうような出来事を書くようにしました。

そういった些細な出来事を書くことで「そうそう、忘れていたけどこんなことあった!」と自分で振り返ったり、娘が大きくなった時に「あなたの小さい頃はこんなことがあったんだよ」と教えてあげられるようなものにしたいと思うようになりました。

連絡帳が貴重な成長日誌になっている毎日です。

不思議なもので、ただの連絡帳と思うと書くのがしんどいけれど、成長記録だ!と思うと、なんだかワクワクしてきて「こんな出来事も書き留めて置きたい」「あんなことも書いておきたい」と次々にネタが湧き上がるようになりました。

保育園に行き始めると娘と接する時間は少ないですが、些細な変化を見逃すまいと必死になるのも、連絡帳のおかげかもしれません(笑)。

先生とのやり取りでお返事が楽しみに。先生と保護者を繋ぐ架け橋

保護者がいっぱい連絡帳を書いていくと、保育園の先生もお返事をくれたり、娘とのやり取りのネタにしてくれたりします。

例えば「おばあちゃんから苺が送られてきました。とても美味しそうに食べていました」と書くと「いちごおいしかった?と尋ねると、うんうん!と大きく頷いていました!」など、娘に日々の生活のことを尋ねてくれるようになりました。
このように、先生とのやり取りで信頼関係が生まれたり、直接会った時に保育園での生活を聞きやすくなったりします。

また、毎日娘と接する時間が少ない夫も、この連絡帳を見るのを楽しみにしてくれています。今は、我が家では保育園の連絡帳が、子供の様子を知ることができる大事なツールとなっています。

連絡帳は保護者と先生を繋ぐ架け橋のような存在だなと思うようになりました。

連絡帳は夜のうちにかけるところまで書いて置くと、翌朝の準備がスムーズに

連絡帳はなるべく夜のうちに書くようにしています。

娘の通う園の連絡帳には、このようにご飯の内容を書く欄があるのですが、翌日の朝ごはんの内容も朝のうちに書くようにしています。そうすると、翌朝は起きた時間、食べた時間、排泄の状況、機嫌、体温などの情報を書き込むだけでOKです。

連絡帳
こちらが記入ページです。朝必ず書かなければいけない場所以外は、夜のうちに記入するようにしています。

また、できるだけ月曜日にもっていくときの連絡帳は夫に書いてもらうようにしています。

保育士さんとのコミュニケーションにもなりますし、成長日誌として残す時に、お父さん目線の内容があったほうが、いいとおもったからです。

まとめ

難しく考えると「今日は何を書こうかな・・・」と気が重くなるもの。日々の生活のなかで日記帳のように、変化を書き留めていくと、素晴らしい思い出のアイテムとして連絡帳が活躍するのではないかと思っています

また、体調が悪かった時の記録として、保育園がお休みの日でも連絡帳をつける癖をつけています。娘の病気の記録にもなり、困った時は前回の体調や体温を振り返ったりもしています。

次第に書くという作業が次第に楽しくなってきます。連絡帳のネタに困っている方がいたらぜひ試してみてくださいね。

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