1歳の子連れでディズニーランドに行った!パークの回り方や乗り物の選び方。

子供が1歳半になりずいぶんしっかりと歩けるようになってきたので、家族で念願のディズニーランドに行ってきました。子連れディズニーできになるのは、パーク内をどうやって回るか、やアトラクションの選び方だと思います。そこで今回は1歳子連れでのディズニーランドの回り方のコツを、私が体験した経験に基づいてご紹介していきたいと思います。

いつ?だれと?宿泊は?子連れディズニーの詳細!

まずは、今回の1歳子連れディズニーへ行った時、どんな状況だったのかをまとめていこうと思います。

こんな状況で行きました。

時期:9月下旬

メンバー:私の母、夫、私、娘(1歳6ヶ月)

宿泊:東急ベイ東急ホテル(2018年オープンの新しいホテルです!)

子供が1歳なので「時期は真夏だけは絶対に避けよう」ということで、気候のよさそうな9月の下旬の時期を選びました。が、9月下旬でも「まだちょっと暑いかな?」と感じる場面が多かったので、もう少し涼しくなってからの時期でもよかったのかな?と思いました

メンバーは、親子三人+私の母も同行しました。子供を見る目が多いとパークを回るにもだいぶ楽だな、と感じました。

ホテルに関しては、宿泊3日前に「やっぱり前乗りして宿泊先を抑えた方が楽なのではないか?」という話が浮上し、急遽宿の手配をすることになりました。

東急ベイ東急ホテル

結果この選択は正解だったと思います。東急ベイ東急ホテルは比較的新しいホテルで、内装もかなり綺麗。子供が遊べる“ちょっとしたプレイエリア”もあり、雰囲気もとても良いわりに格安なので、ディズニーの宿泊にはけっこうおすすめな宿だな、と思いました。

館内はとても綺麗でプレイエリアもあります

パークに行く前日はイクスピアリで夕飯をたべ、夜にホテルに移動する、というような工程にしました。イクスピアリでチケットを事前購入すれば、駐車場代もかかりません。車移動の方にはけっこうオススメなルートだと思います。

当日のスケジュールは?

次にディズニーランドへインパしてからのスケジュールをご紹介していきたいと思います。

ディズニーランドでの1日のスケジュール

8:30  パパが朝一でプーさんのハニーハントのファストパスをゲットしに行く
8:30  私・母・娘で、パークでかぶる帽子などを物色
9:00  イッツ・ア・スモールワールドに乗る
9:40  ロジャーラビットのカートゥーンスピンに乗る
10:30  トゥーンタウンをぶらぶら
11:00  ファストパスでプーさんのハニーハントに乗る
11:30  娘が昼寝開始
12:00  休憩がてら、パレードをチラ見
12:10  お土産なにを買うか事前にリサーチ
13:00  ダイヤモンドホースシューでランチ
14:15  カントリー・ベアシアターを見る
15:20  ウェスタンリバー鉄道に乗る
15:40  ドナルドのボート・トゥーンタウンをぶらぶら
16:40  誘惑のチキルーム
17:00  ボイラールーム・バイツでお茶タイム
17:30  土産を買う
18:00  パークを出る

平日だったこともあり「(子供がいる割には)わりとサクサク乗り物に乗れた方かな?」と感じました。

娘がいると、列から脱走したりするため、スタンバイは20分までが限界かなと感じました。なので乗り物に乗るよりも、パークを歩いているorショー系のものに割く時間が多めになったかな、という印象です。

「行ってよかった」「行かなきゃよかった」は、こんなコンテンツ!

さきほどご紹介したようなスケジュールでパークを回ったのですが、子連れでディズニーに行ってみて「これはよかった!」「これはあんまり・・・」と思ったことをまとめていこうと思います。

パークで「行ってよかった!」「行かなきゃよかった!」

行ってよかったコンテンツ:
ダイヤモンドホースシュー
イッツ・ア・スモールワールド
ドナルドのボート(トゥーンタウン全般)

行かなきゃよかったコンテンツ:
ロジャーラビットのカートゥーンスピン

子供によって反応が分かれそうなコンテンツ:
カントリー・ベアシアター
プーさんのハニーハント
誘惑のチキルーム
ウェスタンリバー鉄道

ダイヤモンドホースシュー

これは今回ディズニーに行った中で一番よかった!ダイヤモンドホースシューは事前にディズニリゾートのサイトからプライオリティ・シーティングで席の確保を行いました。一番遠い「B席」を予約したので舞台と席が遠かったのですが、子供はショーの雰囲気が気に入ったらしく手拍子をしたりしながら楽しんでいました。

子供も手を叩いて大喜び!!

また、パークが混んでいた場合、お昼を食べる場所が混んでいたり見つからなかったりする可能性も高かったので「事前に予約ができる」というのも嬉しいポイントでした。

お子様ランチの予約は「1歳だし大人のとりわけで十分かな?」と思ってしないで行きましたが、席には娘の分のオレンジジュースが注がれていて、このサービスがかなり嬉しかったです。

イッツ・ア・スモールワールド

一番最初に乗ったアトラクションでしたが、これも子供はかなり気に入っていました。暗いところもあまりないし終始和やかな雰囲気なので、子供をパークの雰囲気に慣れさせるにも「イッツ・ア・スモールワールド」は本当におすすめです。

ドナルドのボート(トゥーンタウン全般)

ドナルドのボートは娘がかなり気に入って、中の滑り台を何回も滑っていました。まだ子供が小さいと、滑る先に大人が待ち構えていないと危ないのと、大人が付き添う際にちょっと狭いので注意が必要です。トゥーンタウンは「混む前の午前中にめいっぱい遊ばせておけばよかったかな?」と思いました。

キャラクターと写真をとったり、子供と一緒に楽しめる「フォトジェニックな場所」が多いのもポイントでした!

ロジャーラビットのカートゥーンスピン

これは、パークで唯一「行かなきゃよかった」と後悔したアトラクションでした。我が家の娘は暗いところも大きな音もあまり驚かない方ですが、それでもかなり怖がっていました。まさかこんなに激しいアトラクションだったとは・・・。

トゥーンタウン内にあるので、そんなに怖くはないかな?と鷹をくくってました、反省。。。このアトラクションに乗ってから娘がかなり不機嫌になりました。

カントリー・ベアシアター

我が家の娘は気に入って見ていましたが、後ろに座っていた男の子は号泣していました。壁にかかった動物の生首が動くのが怖かったんでしょうか・・・(わからなくもないけど・・・)。大きい音はでませんが、暗いところで動物が歌ったり踊ったりする姿に恐怖を覚える子だとちょっと、、かもしれません。

プーさんのハニーハント

これは、我が家が「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」に乗せた後に連れて行ってしまったがために、かなり怖がりました・・・。タイミングがよければそんなに怖くはないかもですが、終始穏やかなアトラクション、という訳ではないのでちょっと注意が必要かもしれません。

ファストパスをとっていれば待ち時間もかなり少ないので、助かります!

誘惑のチキルーム

これも、穏やかな雰囲気のショーではありますが、部屋が暗くなるので注意が必要です。暗闇が得意だとショー系のアトラクに乗せやすいのがかなり助かりました。

ウェスタンリバー鉄道

ほとんど外を優雅に走る列車型のアトラクションなのですが、最後のほうに恐竜が出てくる暗いエリアがあるので、ちょっと注意が必要かもしれません。

1歳子連れの乗り物選びのポイント

1歳くらいの子供を連れて行くと、本当に大人の感じる「大丈夫」と子供の感じる「大丈夫」はぜんぜん違うんだなと痛感させられます。

今まで乗っていて感じなかった「暗さ」と「音」に関しては子供の個性を見極めながらしっかりと考えてあげないとな、と実感しました。 (我が子の場合、「暗さ」は大丈夫だけど「大きな音」はダメだということが判明しました)。

パークのチケットが4歳から有料、という点にも納得がいきました。ディズニーの公式サイトの「ベビーと楽しめるアトラクション」のページにも、どのアトラクションが暗闇を通るか、どのアトラクションが大きな音がでるか、などが記載されているので、参考にするといいかもしれません。

次は子供がもう少し大きくなってから再訪したいな!と思っています。

1歳子連れのパークの回り方のコツ

子供向けに設計されているているトゥーンタウンを中心に「スタンバイが長いアトラクションは一個まで!」と照準をきめてファストパスを確保するのがいいのではないかと思います。またお昼はプライオリティ・シーティングのレストランを予約しておくのがおすすめだと思います。

子供といっしょにぶらぶらするだけでも楽しい!

お土産屋さんも夜になるに連れて混んでくるので、午前中の空いている時間を狙って「何を買うか」の目星だけでもつけておくといいかもしれません。『事前にお土産を購入し、ロッカーにあずけておく』というのもありかなと思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?子連れディズニーは子連れにとても優しい環境なので、回り方さえ工夫すると、親も子供も楽しめる場所がたくさんあります。またフォトスポットが多いので、子供の写真撮影にはもってこいの場所なんじゃないかなと思います。

ぜひ皆様も準備を万端にして、子連れディズニーを楽しんでくださいね!

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