【認定こども園】ってどんな場所?保育園との違いは?子供の入園先が『認定こども園』に決まった話

2017年より長女の保活を進めてきましたが、認定通知をうけたのが『認定こども園』でした。いまいち保育園と認定こども園の違いがわかっていなかった私ですが(未だにわからないこともありますが・・・)、いろいろと調べたり預けてみたりして感じたことを書いていこうと思います

幼稚園教育も受けられる!保育園と幼稚園のハイブリット型施設

認定こども園とは、内閣府のホームページによると「教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設」ということ。認定こども園にはいくつか種類があるのですが、長女が通う認定こども園は「幼保連携型」という、幼稚園と保育園両方の機能を併せ持つ施設ということです。

認定こども園のイメージは『保育園と幼稚園のハイブリット型施設』という感じがぴったりくるかな、と思っています。

幼稚園施設と合体している場合もあり、大規模の園になることも

長女の通う認定こども園は、数年前に認証をうけた、ということで『認定こども園』になって比較的日が浅い園でした。

園に見学にいくと、働いている職員さんには“保育園”という意識がなく「保育園ではなく“認定こども園”という幼保一体型の施設です」という説明をしてくださいました。幼稚園としての歴史が長いこともあり、保育園という捉え方だと違和感があるのかな?と思いました。

娘の通う認定こども園は、もともとあった幼稚園施設に保育園の設備を追加したような作りになっていたので、敷地がかなり広く、設備が充実しているような印象がありました。大きい幼稚園が認定こども園になると、他の保育園に比べてかなり大きい規模の園になるのかもしれません。

保育園との違いは、3歳児から『昼過ぎまで幼稚園』そのあと『保育時間』に切り替わるところ

認定こども園での生活ですが、2歳児クラスまでは保育園と同じような生活になるイメージです。娘の園では「幼稚園のイベント(生活展、運動会、発表会)にできる範囲で参加したり、英語のレッスンがある」ということを『2歳児までの生活の特色』として説明されました。

大きく違うのは3歳児以降。幼稚園から入園のお友達もクラスに合流し、日中は一緒に幼稚園教育の時間が始まります。娘のこども園では保育認定を受けているお友達は、幼稚園の時間が終わると保育時間に切り替わり、お母さんのお迎えを待つ形となるそうです。

これが保育園と認定こども園の大きな違いなのかな、と感じました。

幼保一体型

幼稚園教育が受けられるのは認定こども園の大きなメリットのひとつですが、園の職員のかたがお話しされていたのは「3歳児クラスにあがると、幼稚園で早く帰るお友達と一緒の生活なので、羨ましくなって泣く子もいる」ということ。

その説明を聞いて「認定こども園も保育園も、どちらもそれぞれ特色があるんだな」と感じました。

父母会や行事への参加も多め。理解した上で申し込みをしてほしい、という話

また、娘の園では「幼保一体型という特徴があるので、行事への参加や父母会などもあります。ご理解いただかないで入園されると、お互いに悲しいことになるので、事前に確認いただいた上で申し込みをしてほしい」ということでした。

それぞれの認定こども園によって事情は違うと思いますが、幼稚園の仕組みを併せ持つという前提があるためで、このような行事参加がある園も多いのかもしれないので、事前に確認しておくと良いかもしれません。

また父母会にかかるお金や、幼稚園にあがったときの園服などの購入がある場合もあります。そのような費用についても、ご希望のこども園に聞いてみるのも良いかもしれません。

まとめ

今回の記事では、入園前のお話しについて記載させていただきました。この春から長女も通園し始めたばかりなので、しばらく通ってみて、また認定こども園でも生活などについてご紹介できればとおもっています!

気になるこども園があったら見学に行ってみて、その園の特色など、いろいろと話を聞いてみると良いかもしれません!

※なお、他の記事では説明が難しいため、便宜上「保育園」と記載させていただく記事もございます。認定こども園の特色があるような内容の記事には、認定こども園の名称を使って記事を掲載させていただきます。

コメント