なぜか【離乳食完了期に突然ご飯を食べなくなった娘】私のとった3つの対策

ある日突然、なんでもパクパク食べていた娘(1歳2ヶ月)が、突然離乳食を拒否しはじめました。口にいれるとベーっと吐き出す、もしくは食事の乗ったスプーンを落とす・ぶん投げる、とまるで地獄絵図のような状況(涙)。今までなんでもしっかり食べるタイプだったので、この光景にかなりショックを受けました。

トマトも、ほうれん草も、人参も、ピーマンも。喜んで食べていた娘の変容

それまで、娘の離乳食作りはさほど苦労したことがなく、出汁でゆでたほうれん草や、生のトマト、炒めたピーマン、なんでもパクパク美味しそうに食べていました。

「なんでも食べるタイプでよかったぁ〜」と言っていたのも束の間、ある日突然口にいれた野菜をとりだし、まじまじと見つめるように。そのような行動を撮りはじめてから、わずか数日でその野菜をべーっと口から出すようになりました。

口から出すだけならまだしも、スプーンにいれたご飯を下にわざと落としたり、スプーンをぶん投げて床にご飯を飛ばしたりすることも。こんな行動を取るようになり、最初はあまりのショックな出来事に現実が受け入れられず、涙が出ました(笑)。

なんでも食べる娘だっただけに、反動でショックは大きかったです。。。

保育園の先生に相談。ゆっくり取り組んでいきましょう、とアドバイスされる

娘のあまりの変容ぶりに、ふと「保育園ではしっかり食べているのだろうか」と不安になり、保育園の先生に相談しました。

今のところ保育園ではしっかり食べていて、やはり野菜の食べがすこし悪いとのこと。成長の一過程で自己主張をし始める時期なので、試行錯誤しながらやっていきましょう!とありがたいお言葉をいただきました。特になにかが解決したわけではないですが、改めて第三者の肩に「大丈夫」と言ってもらえてホッとしました。

連絡帳
保育園の連絡帳に、相談事を書いたりもしています。

つい一人で悩むと、深みにはまっていってしまうな、と感じたので、このような離乳食トラブルが起きたら、保育園に通園中の方は先生に相談したり、市の無料離乳食相談などで管理栄養士さんに話してみたりして、まずは悩みを口に出してみることが大事なのかなと思いました。

娘に有効だった3つの離乳食対策

試行錯誤の上、下記のような対策をとりました。

娘に有効だった3つの対策

野菜は小さく刻み、煮込んだり混ぜたりして、食べやすい味付けにする。

好きな食材の後ろに隠して食べさせる

ごはんで遊びはじめたらしばらく放っておいて、自分がご飯を美味しそうに食べる

野菜は小さく刻み、煮込んだり混ぜたりして、食べやすい味付けにする。

とにかく食べが悪かったので、まずはメインの食材は小さく刻んで、子供が好きそうな味付けにすることにしました。
特にウケがよかったのは、「餃子」「ミートソースに野菜をいっぱい入れる」「卵に野菜を混ぜる」でした。

餃子は薄く味付けし、大人とポン酢で味付けできるので、とても楽でした。ニラやキャベツなど、やさいをいっぱい入れて焼き上げると、中はハンバーグ風、外はもちもちの皮、という具合で娘もかなり気に入って食べていました。

他にもトマトをたっぷり入れたミートソースは、ピーマンなども小さく刻んで入れたりしても、ちゃんと食べてくれました。

たまごは、スクランブルエッグに刻み野菜を混ぜています。朝の時間がないときでも、卵に野菜を混入すると(笑)しっかり食べてくれるので助かりました。

好きな食材の後ろに隠して食べさせる

好きな食材の後ろに隠して食べさせるのも効果がありました。

一番効果があったのは、パンに挟んで食べさせる方法でした。
ロールパンなどを小さくちぎって、間に好きではない食材を挟みます。娘はまだ上手に嫌いな食材だけを口から出すことができないから有効な手なのかもしれませんが、これはなかなか効果ありです。

他にも、先ほどあげたミートソースのスプーンにほうれん草を隠してあげてみたり、できればこれだけは食べさせておきたい、と思う食材は好きそうな食材の後ろに隠して食べさせていました。

ごはんで遊びはじめたらしばらく放っておいて、自分がご飯を美味しそうに食べる

そして、このような状況に陥ると、ごはんを食べずに、食材でぐちゃぐちゃと遊びはじめることも多々ありました。そういうときは大抵食べさせようとしても口も開けてくれません。

なんとか食べさせようと躍起になったこともありましたが、あまり効果はありませんでした。「お腹が空いたら食べるだろう」と思い、自分が美味しそうにごはんを食べるように心がけました。

そうすると、時間が経つと一人で遊んでいるのがつまらなくなったのか、手づかみで(自分の食べたいものだけ)もぐもぐと食べ始めることが多いです。そのときにさっと口にご飯を運んであげると、一度は口に入れてくれることが多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか、子供が離乳食を食べない時、その子供によって主張が違うので、上記の方法が全部うまくいくとは限りませんが、試してみて効果があったらいいなぁ、と感じ、記事にしてみました。

この方法を試してみてからは、あまり気負わず「食べなかったらまた色々と実験しながら、どんな風にしたら食べてくれるか考えるようにしよう」と気持ちを切り替えることができました。

離乳食作りはただでさえ大変で、子育てをしながら工夫をするのはなかなか難しいことだなと思います。ぜひ、お母様がなるべくストレスを溜めない範囲で、うまくいくようにチャレンジしてみてくださいね。

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